CD

Tres Patatas  1st Album

「碧空(あおぞら)
に雲を引く」

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参加CD

土気シビックウインド
オーケストラ  vol.22

「ブリュッセル レクイエム」​

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 毎回、意欲作を収録し人気シリーズとなっている「土気シビックウインドオーケストラ」22枚目のCDは、アッペルモントの「ブリュッセル・レクイエム」に注目! 土気シビックの各奏者が音楽監督・加養浩幸のタクトに導かれ、難曲を華麗に演奏します。
 また、生水敬一朗氏との共演では哀愁漂うバンドネオンの音色と吹奏楽とが奏でる素敵なハーモニーを堪能できます。
 今回も聴きどころ満載の土気シビックの演奏、ぜひお楽しみください。

演奏:土気シビックウインドオーケストラ

   生水敬一朗*(5.6.)

指揮:加養浩幸

発売元: ワコーレコード

 WAKO Records WKCD-0110

価格:2,700円(税込)

2018年5月11日発売

収録曲

1.イントラーダ「S-S-S(スリーエス)」

 鈴木英史
2.ダコタ・ラプソディー

 マーク・キャンプハウス
3.ブリュッセル・レクイエム

 ベルト・アッペルモント
4.ハノーヴァーの祭典

 フィリップ・スパーク


5.Inspiration

 ~バンドネオンと吹奏楽のための~ 

 山下康介*

 -2018年委嘱作品
6.優雅で感傷的なタンゴ

 松浦伸吾*

 -2018年委嘱作品
 
7.吹奏楽のための

 「クロス・バイ マーチ」

 三善 晃
8.Carpe diem(カルペ・ディエム)

 樽屋雅徳
9.バレエ音楽「中国の不思議な役人」

 ベラ・バルトーク/加養浩幸 編曲
10.「白鳥の湖」によるパラフレーズ

 ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー/井澗昌樹 編曲

3rd Album

「展覧会の絵」​

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2nd Album

「コントラプント」

​~バンドネオンの2つの可能性

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 このアルバムに収められた曲の数々は、いわばバンドネオンにとっては、本来のありよう――もともと、神に捧げる楽器として生まれてきた――を思い起こさせるものと言っていい。よどみなく流れるバンドネオンのメロディーに耳傾けていると、これが鍵盤でなく、複雑きわまりないボタン操作によって奏されていることを、つい忘れて聴き入ってしまう。生水のバンドネオンは、時に高らかに時にしみじみと、音楽の喜びを謳い上げる。膝に抱えた1台の楽器から生まれているとは思えない壮大な世界と深ぶかとした感興に、聴く者は、大いに胸を打たれるに違いない。

濱田吾愛〔ライナーノートより〕

生水敬一朗(バンドネオン)
加藤惠理(ヴァイオリン)*

 

録音:2014年8月 

 相模湖交流センター多目的ホール
発売元:ディスククラシカジャパン   

 DCJA-21029 

価格:2,750円(税込)

2015年1月21日発売

収録曲

1.クラヴィーア組曲  第1集 

 第3番  ニ短調  HWV.428 より “プレスト”  G.F.ヘンデル

2~5.ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ  第4番  ニ長調  HWV.371* 

 G.F.ヘンデル

 

6.序奏と踊り  第1番 

7.序奏と踊り  第2番 

 R.M.リベーロ

「バンドネオン独奏のための25の室内楽風タンゴ」より 

8."ヴェネツィアのタンゴ”

9.”バンドネオンのために”

 A.バルレッタ

10~12.ヴェヌス第4番~第6番* 

 A.バルレッタ

 

13~16.ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ  第4番  ハ短調  BWV.1017* 

 J.S.バッハ 

17.シャコンヌ  ト長調  HWV.435  

 G.F.ヘンデル  

*加藤惠理(ヴァイオリン)

1st Album

「バロック&バルレッタ」

​~アレハンドロ・バルレッタに捧ぐ~

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 この先“伝説の人”ともなるであろう名匠の最晩年に師事して特に目をかけられ、文字どおりその衣鉢を継ぐであろう若者が、いま日本から出たのである。この成行きには、かつて彼とほぼ同じ年頃にレコードでバルレッタを知り新鮮な感銘を受けた私も、万感の思いを禁じえない。

濱田滋郎〔ライナーノートより〕

生水敬一朗(バンドネオン)

録音:2009年7月 

 相模湖交流センター多目的ホール
発売元:ディスククラシカジャパン   

 DCJA-21013 

価格:2,600円(税込)

2009年12月9日発売

レコード芸術準推薦盤・TYサポート作品

収録曲

1.前奏曲とフーガ ハ長調 BWV.553

 -8つの小前奏曲とフーガより 

 J.S.バッハ

2.エア (G線上のアリア)

 -管弦楽組曲第3番 BWV.1068 より 

 J.S.バッハ

3.サラバンド HWV.437 -クラヴィア組曲  第2集 第4番 ニ短調より  

 G.F.ヘンデル

4.アリアと変奏「ラ・フレスコバルダ」 

 G.フレスコバルディ

5.バレットという名のアリア 

 G.フレスコバルディ

6.7.ルナ  1&2 

 A.バルレッタ

「バンドネオン独奏のための25の室内楽風タンゴ」より 

8. アドロゲの夜明け

9. グラツィア・プレナ

10.アドロゲの人

11. パリの人

12.ティグレの三角州にて

13.チェック・メイト

 A.バルレッタ

14.シャコンヌ  へ短調 

 J.パッヘルベル

15.トッカータとフーガ  ニ短調 BWV.565 

 J.S.バッハ

 生水敬一朗はわれわれの期待の上を行きつづける。デビューCD『バロック&バルレッタ』、第2作『コントラプント』を通じて徐々に解き放ってきたクラシック・バンドネオンの可能性は、第3弾となる本作で、いよいよ純度をきわめる。     

濱田吾愛 〔ライナーノートより〕

北村聡、生水敬一朗(バンドネオン)


録音:2016年9月 

 相模湖交流センター多目的ホール
発売元:ディスククラシカジャパン   

 DCJA-21037 

価格:2,750円(税込)

2017年2月22日発売

レコード芸術準推薦盤

収録曲

1.幻想曲 ト長調 BWV.572 より“グラーヴェ”

 J.S.バッハ/生水敬一朗 編

2,3.パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV.582

 J.S.バッハ/生水敬一朗 編

4.2人のためのアダージョ

 松浦伸吾 -2012年委嘱作品

5.即興的カプリス 

 ~2台のバンドネオンのための

 山下康介 -2016年委嘱作品

6~20.組曲「展覧会の絵」全曲

 M.ムソルグスキー 

 M.ラヴェル 編/生水敬一朗 編

 結成10周年記念アルバムをリリース.。作編曲に木田浩卓氏を迎え、制作したスペシャルアルバム!!

 

Tres Patatas

 中田 真砂美(サクソフォン)

 北林 多香子(ピアノ)

 生水 敬一朗(バンドネオン)

録音:2021年8月14日,15日 

 HAKUSAN MUSIC STATION
発売元:TP Records TPR-0001

定価:2,200円(税込)

2021年11月10日発売

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収録曲

1.ジュ・トゥ・ヴ  

 エリック・サティ / Tres Patatas 編

2.ニューシネマパラダイス  

 エンニオ・モリコーネ / 木田 浩卓 編   

 -2021年委嘱編曲作品

3.オブリビオン *

 アストル・ピアソラ / 木田 浩卓 編 

 -2021年委嘱編曲作品

4.夏の匂いを大きく吸い込んで 

 -2016年委嘱作品

5.この雨はあなたのために降るのです 

 -2017年委嘱作品

6~8.3つのアルゼンチン風小品 

 -2020年委嘱作品

 Ballad、Waltz、Tango       

9.月の夜、雪の街 

 -2021年委嘱編曲作品

10.碧空に雲を引く 

 -2021年委嘱作品 

   

 4~10.木田 浩卓 

*arranged for Alto Saxophone & Bandoneon